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上手くいっていない人の特徴や傾向、知りたいですか?

ベンチに座った女性の足ツイッターでの出会い

「上手くいっていない人の特徴や傾向、知りたいですか?」といアンケートを行いました。

結果、97.3%の人が「知りたい!」と回答。
残りの2.7%の方が「興味がない」と回答しました。

興味がないと回答した人の意見は、

うまくいきたいと思っているのに、うまくいかない人の情報には興味ないし、うまくいっている人の情報だけに興味があるし、その方法だけ実践していきたいと思っているから。

というもので、「知りたい!」と回答した方の意見は、

上手く行かないパターンを反面教師に出来ると考えます。
陥りやすい特徴などが判れば、未然に防げると思いますので。

このような意見が多かったです。

どちらの意見も一理あると思います。

失敗パターンを知ることで、それを避ければ失敗を回避できるという考え方もあります。

しかし、失敗パターンを避けることが成功するパターンというわけでもありません。

成功パターンを実行するから成功しますし、成功パターンだけを理解して忠実に実行すれば、自然と失敗パターンを実行することはなくなるので、わざわざ失敗パターンを知る必要がないとも言えます。

いろいろな考え方がありますが、アンケートの結果、97.3の人が「知りたい!」との回答でしたので、上手くいっていない人の特徴や傾向をお伝えしていきます。

まずは結果が出ている人の特徴や傾向からです。

結果が出ている人の特徴

私はこれまでに数百人の結果が出ているアカウントを見てきています。

それらのアカウントを見てきて、共通して感じることは、

  • 解説されているノウハウを正確に理解して、それを行動に落とし込めている
  • PDCAを回すという意識がある

この2つです。

逆に、なかなか結果がでない方や苦戦している方は、この2つが抜けているか精度が低いことが多いです。

上手くいっていない人の特徴や傾向

端的に表現すると、ノウハウの理解度が浅かったり、曲解や勘違いが原因となり、さまざまなミスを連発してしまっている状況です。

解決策は、何度もサイトを読み直し、PDCAを回し、頭に汗をかき、ノウハウの理解度を深めて、行動に落とし込んでいくことになります。

もう少し詳しくお伝えしていくと、

  • 解説されているノウハウの理解度が浅い。
  • ノウハウの表面的な行動ステップしか理解しておらず、なぜその行動をするのかの理由を理解してない。(または考えようとしていない)その行動にどんな意味があるのかを説明できない。
  • 女性目線(ターゲットの視点)で考えるという視点が抜けている。
  • PDCAを回すという意識がない。もしくはノウハウの理解度が低いので、回したくてもどう回せばいいかわからない。

難しいと感じるかもしれませんが、難しいことに挑戦していき自分の実力を高めていくから、いろいろなことができるようになり、人生は楽になっていきます。

逆に、楽な方に流れて苦労も努力もしないでいくと、人生はどんどん難しくなっていくと私は感じています。

なかなか結果が出ずに苦戦をしている方が、どのようなミスをしてしまっている傾向があるのかを紹介していきます。

すでに何人かの女性と出会っている方からすれば、

「つまり、解説されている内容をしっかりと理解せずに、教材通りにやってないってことね。」

で終わってしまう内容だと思いますが、復習も意味でサラッと目を通してみてください。

  1. 文章が読みづらい
  2. 小学生の作文のような文章になっている
  3. おじさんの気持ち悪さや上から目線が出ている
  4. 体験談ツイートが滑稽な寸劇になっている
  5. 理解の浅いままツイートが暴走
  6. 体験談ツイートが官能小説になっている
  7. 業者や反応がないアカウントばかりフォローし続けている
  8. フォロー数が少なすぎる
  9. ツイートが欠けている
  10. PDCAを回すという意識がない

 

文章が読みづらい

やたらと難しい表現が多かったり、役所の書類のような堅すぎる表現や言い回し。

句点や句読点がまったくない。

一文が長すぎる。

ツイートの内容以前の問題で日本語がおかしいく、何が言いたいのかわからない文章。

改行が多すぎ、または改行がなさすぎて読んでいてテンポが悪い。

このようにいろいろな原因で、ツイートが読みづらい方がいます。

読みづらい文章は、読むのが苦痛なので読み手は読まれなくなります。

自分の書いたツイートや自己紹介文の意味や意図が読み手に伝わるか?という視点を持って書くことが大切です。

小学生の作文のような文章になっている

上記の通じる内容ですが、

「〜〜でした。〜〜〜でした。〜〜でした。〜〜でした。」
「〜〜ます。〜〜〜ます。〜〜ます。〜〜ます。」

など、同じ語尾が3回以上連続すると、読んでいて違和感を感じますし、どこか子供っぽい印象になってしまいます。

おじさんの気持ち悪さや上から目線が出ている

20代、30代の方はあまり見られないミスですが、40代以降であまり女性経験が多くない方が無意識に陥りやすいミスです。

文章の端々にエロオヤジのような気持ち悪さが出てしまっていたり、自慢をしたり、説教じみたことを書いてしまっていたりします。

エロオヤジのような気持ち悪さというのは、例えば下記のような体験談ツイートのことです。

体験談ツイートが滑稽な寸劇になっている

私、正孝さんに会うためだったら、今すぐにでもいくわ。
それは嬉しいことを言ってくれるね。僕も早く君のような女性に会いたいよ。
あらまぁ、そんなことを言ってくれるなんて私もうれしいわ。早く正孝さんに会いたい。正孝さんのことを考えるだけでいたたまれないわ。今から正孝さんとのデートを想像しながら寝てもいいかしら?
僕と会うのが待ちきれないんだね。本当に可愛い女性だ。
だ、だって、、正孝さんがあまりに魅力的だから。

このような会話ベースのリアリティのない寸劇がずっと続いている体験談ツイートです。

このような体験談ツイートについては推奨していません。このような会話ベースの体験談ではダメですし、このような寸劇のやり取りでアポ確定している事例はありません。

それにもかかわらず、なぜかリアリティのない会話ベースの寸劇をツイートしてしまっている方がいます。

会話ベースの体験談が悪いわけではありませんが、セリフにリアリティがないので読み手としては、「作り話だな。」「こんなこと言う人いないだろ。」「きっと女性経験がないんだな」など、マイナスの印象を持ってしまいます。

理解の浅いままツイートが暴走

文章を書くのが苦にならない方に多いミスです。

ターゲットである読み手の女性がそのツイートを見てどう感じるか?という視点を完全に忘れて、自分の恋愛について考えや思いを、書きなぐっていく方がいます。

そして、「こんなにツイートしているのに反応がありません。どうしてでしょう?」と500ツイートくらいしたときに気がつきます。

ツイート数が多ければ出会えるということはありません。

ターゲット女性が求めている内容、聞きたい内容、共感する内容になっていないと、何万ツイートしても出会いに発展しません。

体験談ツイートが官能小説になっている

「ラブジュースが溢れ出ている蜜壺に私のそそりたった黒光りした肉棒をゆっくりとねじ込んでいきます。」

など、単語の使い方が官能小説のようになってしまいっているパターンです。
こういった表現もリアリティがなくなってしまいます。

女性によっては「何この人、表現が気持ち悪い。。」となってしまいます。

業者や反応がないアカウントばかりフォローし続けている

例えば、イケメン男優のフォロワーをフォローしているのにフォロバも少なく反応が薄いと感じているのに、ずっとイケメン男優のフォロワーをフォローしつづけるなど。

反応がないのにフォローを続けても反応はありませんから、基準アカウントを変えるなどの工夫が必要です。

フォロー数が少なすぎる

日々のフォロー数が少なすぎたり、フォローする頻度が極端に少なすぎたりする方がいます。

フォローをすることで相手に自分のアカウントの存在を知ってもらい、それをキッカケにツイートを読んでもらうので、自分のアカウントの存在を知ってもらう数が少なければ少ないほど、出会いも遠のいていきます。

ツイートが欠けている

共感、体験談、待ち合わせ、恋愛肯定、この4種類をツイートとするか解説しているのに、どれか1だけだったり、全てをツイートしていなかったり、自分は○○ツイートは苦手だから省きます。と勝手に判断していたりして、4種類をツイートしていない方がいます。

必要なツイートが出揃っていないので、アポにはつながる可能性は低くなります。

PDCAを回すという意識がない

PDCAとは「Plan(計画)」、「Do(実行)」、「Check(評価)」、「Action(改善)」の頭文字をとったもので、業務の効率化を目指す方法の1つです。

メンバーサイトで解説している「計画」通りに「実行」してみて、ある程度の実行が進んだら「評価」します。

「基準アカウントの探し方を工夫した方がいいかもしれない。」

「ツイート内容をもう少しこうしてみよう。」

「1日のフォロー数を増やした方がいいかもしれない。」

「あの基準アカウントのフォロワーをフォローしても反応が薄いから、別の基準アカウントに変えよう。」

「プロフ画像を変えたらどうなるか試してみよう。」

このように「改善」した方がいいかもしれない点を見つけて、新しい「計画」を立てて「実行」していきます。

これを繰り返していくことを “PDCAを回す” と表現したりします。

結果が出ている方たちは、PDCAという言葉は知らなくても、無意識にこれを自分の行動に取り入れています。

一方で、なかなか結果が出ない方は、上手くいかない時に、行動をやめるか、思考停止で今までと同じ行動をつづけるか、というどちらかの行動パターンになってしまっていることが多いです。

そうならないためにも”PDCAを回す” という意識を持って行動をしてみてください。

次に大切なのは、ノウハウをしっかりと理解し、出会いの公式(*)を理解しておくことです。

ここを理解していない状態だと改善策も考えられない状況になってしまいます。

総括

(*)ツイート内容 × フォロー数 = 出会いの数

この関係性を忘れないでください。

結果が出ていない場合は、ツイートの内容かフォロー数の片方か両方に問題があります。

ツイートの内容というのは、プロフィールも含めたアカウント全体のメッセージ性です。

上記でお伝えしてきたように、読みづらかったり、気持ち悪かったり、上から目線だったり、ターゲットが求めている内容とはズレている内容になっていると女性からの良い反応はありません。(反応がないという反応はあります。)

ツイート内容が良くても、それを読んでくれる女性がいなければ女性からの反応はありません。
自分のツイートを読んでくれる女性の数を増やすための行為がフォロー作業です。

いろいろなジャンルや傾向の基準アカウントを試してみると、反応がいい基準アカウント、反応が悪い基準アカウントがわかってきます。

いろいろな基準アカウントを試しているのに、まったく何の反応もないのだとしたら、ツイートの内容、プロフィールの内容に問題があると判断できます。

まずは4種類のツイートを全て投稿していき、いろいろな基準アカウントのフォロワーをフォローしていきましょう。

そこでどんな反応があるのかで改善点が見えてくるようになります。

 

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