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【結婚相手がいる方向け】結婚の心の準備や式場選び等の段取り(チェックリスト紹介)

ウエディングドレスの女性結婚を考えている方向け

『結婚』を考えている方へ(今一度結婚について考えてみる。)

 結婚とは、お互いに責任を持って生活をすることであり、生活する上で生活費を分けあったり、助け合ったりすることが法律で義務付けられています。また、離婚や離別の際も財産を相続する権利が配偶者に与えられています。

尚、男女の成人の性的関係は、「人類の発生以来人間関係の基礎的形態であり、それが成立するのに必ずしも規範や制度を必要としない。」ので、必ずしも結婚しなければならないというものではないことを理解下さい。

それでも結婚したい人の主な考えは、以下の通りです。

  • 好きな人といつも一緒にいられる
  • 支えあえる家族が増えるから
  • 苦手なことを補い合えるから
  • 子どもを産んで育てる喜びを感じられるから
  • 経済的に安定するから
  • 知らなかった世界に出会えるから
  • 老後の不安がなくなるから
  • 家族を安心させられるから
  • 住宅ローンでペアローンを組みやすくなる
  • 救急搬送時などお互いに万が一のことあった場合にスムーズ

恋愛と結婚は違います。

婚姻届を出すか出さないかの違いで大きく自分の人生が左右されてしまうので、最近では以下の様な形態を取るカップルも増えています。

  • 面倒な制約をせずに済むように、結婚前に婚前契約を結ぶ
  • 結婚しても一緒には暮らさない「通い婚」
  • 結婚をせずに一緒に連れ添う「事実婚(内縁の妻や夫)」
  • 子供だけ作って夫を持たない「シングルマザー」

幸せに生活する上で、結婚はしてもしなくてもいいもの。現代では結婚に関する選択が自由にできるようになったので、メリットもデメリットを考え、あなたに合うスタイルを選択してみてはいかがでしょうか。

『結婚』のメリット

 男性のメリット

  • パートナーと家事を分担できる
  • 仕事へのモチベーションが高くなる

 女性のメリット

  • 精神的な安定を得られる
  • 子どもを産み育てる環境が整う
  • 自分の居場所ができる
  • 経験値が高くなり成長できる

男女共通のメリット

  • 家族が増える
  • 生活費の負担が減る
  • 税金の配偶者控除を受けられることがある
  • 社会保険の扶養控除を受けられることがある

男女共通の結婚のメリットは、生活面の安定ということになります。できるだけ、夫婦、家族という絆を生かして金銭的な負担を減らす努力をして下さい。

結婚を控える女性に多いマリッジブルーとは?

結婚を控えた女性がよく掛かる現象としてマリッジブルーというものがあります。

マリッジブルーとは結婚前や結婚後の時期に不安や嫌悪感を抱いたり、気持ちが沈んでしまったりすることを意味しています。

一般的に女性に多い現象と考えられていますが、男性でもマリッジブルーに陥ってしまうこともあります。

女性に多いといわれる主な理由は姓が変わったり、住居や仕事にも影響したり、女性の方が結婚による環境変化を受けやすいためです。

また、結婚を決めた男性のプロポーズを受け入れた女性が、男性と同じように結婚への覚悟を持っているとは限りません。受け身のまま結婚の話が進んでしまう場合にも、マリッジブルーになりやすいといわれています。

マリッジブルーを経験した人々の多くは、その後、幸せな結婚生活を営んでいますので、現象や原因、それに対処法を知ったうえで乗り越えることが大切です。

マリッジブルーの現象

マリッジブルーの現象は「精神面への影響」と「肉体面への影響」に分けられます。

精神面への影響としては落ち込んだり不安を感じたり、またイライラしたりといった現象が挙げられ、肉体面への影響としては不眠や食欲不振といった現象がみられます。

落ち込む・不安・憂鬱になる

マリッジブルーになると、特に理由はないのに落ち込み、不安や憂鬱になってしまうことがあります。

日常生活に何の支障がないにもかかわらず落ち着かずソワソワしたり、気分がふさぎ込んでしまったりするなら、マリッジブルーの可能性を考えてみましょう。

また自分でも知らないうちに涙が出てしまうという場合も、マリッジブルーになっているかもしれません。

イライラする

イライラしやすくなってしまうのも、マリッジブルーによる精神面への影響といえます。

パートナーの何気ない発言に腹を立ててしまったり、つい攻撃的な態度を取ってしまったりすることが多いという場合には、マリッジブルーの可能性を考えましょう。

自分や相手、それに家族に不満を抱いたり、結婚準備などで思い通りにならなかったりというストレスから、パートナーに怒りをぶつけてしまうこともあります。

不眠になる

結婚に対する不安が、肉体面に影響することもあります。特に女性は結婚後の生活が今までと大きく変わってしまう場合など、変化に対応できるか、うまくやって行けるかという懸念から不眠に陥ってしまうケースも少なくありません。

不眠だけでなく眠りが浅い、熟睡できないといった形で影響することもあります。不眠は体調にも影響しますので注意が必要です。

食欲がなくなる

マリッジブルーになると、食欲がなくなってしまうこともあります。

食生活が乱れてしまえば、日々の体調に影響を及ぼすこともしばしばです。体調を崩すことのないよう、栄養管理に気を配りましょう。また、人によっては逆に食欲が過多になってしまうこともあります。

その他

マリッジブルーの現象は人それぞれであるため、これら以外の形で現象が出てしまう場合もあります。

ストレスから頭痛や胃痛がひどくなる、持病がある人の中には悪化してしまうなどのケースもしばしばです。

結婚への意欲が減退する他、結婚を止めたいと考えるなどマイナス思考が大きくなってしまう人もいます。

マリッジブルーの原因

マリッジブルーは主に女性が抱えるさまざまな不安や悩み、それにストレスによって引き起こされます。

女性の場合、結婚によってライフスタイルや人間関係が大きく変わってしまうことが多く、新しい環境に適応できるだろうかと心配になってしまうのも無理はないのです。

また仕事で忙しい毎日、合間を縫って結婚に備える作業をするのは大変です。

女性はウエディングドレスや新居の準備といった点でも負担が大きいといえます。

結婚後の生活への不安

結婚という大きなイベントを経て、生活が様変わりすることは明らかです。結婚によって起こる変化に対する不安は、マリッジブルーの大きな原因です。

結婚による環境変化に適応できるだろうか、という不安がマリッジブルーを誘発することもあります。

  • 仕事と結婚生活を両立できるか
  • 親元から離れてうまくやって行けるのか
  • 相手への思いが一生変わらないか
  • 子どもを産み、育てられるか
  • 育児と仕事を両立させることができるのか
  • 主婦業をこなせるのか
  • 女性は結婚によって苗字が変わる
  • 将来に対するお金の不安

パートナーへの不満

結婚が決まると実際に結婚や結婚式のための準備が始まります。結婚準備をするなかで、パートナーに対して「協力してくれない」「決断力がない」といった不満を感じることが増え、マリッジブルーの原因になることもあるでしょう。

結婚準備作業の中で、パートナーや義実家となる家族と意見が食い違った場合など、相手への不満を抱いてしまう時もマリッジブルーの現象を引き起こしやすい原因です。

また、女性の思い描いてきた理想の結婚像と現実の結婚にはズレが生じやすく、本当にこの相手で良いのだろうか、と悩んでしまうケースも少なくありません。

結婚に対するパートナーとの温度差や理想との食い違いが相手への不満となってマリッジブルーの原因となってしまうのです。

結婚式準備に追われるストレス

結婚式準備はやることが多く、手作りアイテムにこだわる場合などは準備に追われることもあります。

結婚式や披露宴には、さまざまな準備が求められます。

そのような状況にも関わらずパートナーが、仕事が忙しいなどの理由で非協力的だった場合は、ストレスに加えて「私だって仕事が忙しいのに、私のことは考えてくれない」「こんな状態で結婚してうまくいくんだろうか」と、不安にさいなまれるでしょう。

とくに、結婚式に思い入れがあり、「完璧な結婚式にしたい!」と意気込んでいる場合や、「失礼のないようにおもてなししなければ」とプレッシャーを感じている場合は、忙しい準備の数々をひとりで背負ってしまい、ストレスが大きくなることもあります。

毎日仕事で忙しいのですから、結婚準備に追われれば自分の時間を持つことは難しいでしょう。

こうした忙しさからのストレスがマリッジブルーの原因になることもあります。

特に結婚式や披露宴の準備にパートナーが積極的でない場合など、ストレスを強く感じやすいといえます。


以上の様に、マリッジブルーとなる原因は、大きく分けて以下の2つの様です。

  • 結婚前の結婚式の準備による煩わしさ
  • 結婚後の新生活に対する不安

マリッジブルーになりやすい時期と期間

マリッジブルーには、なりやすい時期や期間があります。

・時期|婚姻届提出前と結婚式準備をはじめるとき

マリッジブルーになりやすい時期は、婚姻届の提出前と、結婚式準備をはじめるときの2回が多いようです。

婚姻届の提出前は、今後の結婚準備や結婚生活について具体的に考えるようになる時期です。親御様への挨拶や新生活にかかる費用など、ぼんやりとした憧れであった結婚生活に現実味が帯びてくると、「本当に大丈夫だろうか」「正しい決断なのだろうか」と不安になりやすいでしょう。

また、結婚式の準備には、パートナーとの共同作業や話し合いが必要です。そのなかで、パートナーと考えがあわなかったり、パートナーが協力してくれなかったりと、相手への不満がマリッジブルーとして現れやすくなります。

マリッジブルーの対処法

マリッジブルーにはいくつかの対処法があります。結婚のフェーズに進むということは、そもそもが不安をともなうもので、マリッジブルーになるのは仕方ないとも言えます。そんなときに役立つ対処法について解説します。

  • パートナーや友人に相談する
  • 不安になる理由を整理する
  • 気分転換をする
  • 結婚延期を検討する
  • 時間が解決してくれるのを待つ
  • 明るい結婚生活を想像する

マリッジブルーを乗り越えるには、結婚準備を楽しんでやること!

マリッジブルーは結婚について向き合い、ふたりの絆を深めるきっかけにもなります。

結婚式に対して漠然とした不安を抱えていたり、パートナーが積極的でなかったりする場合は、ブライダルフェアに出かけてみるのもおすすめです。

一生の記念になる結婚式を素敵な場所で行えば、楽しみな気持ちからマリッジブルーはどこかへ行ってしまうかもしれません。

結婚式を成功させるための重要な要素は「ロケーション」です。あなたとパートナーだけでなく、参列して頂くゲストの皆様にも「感動してもらえるロケーション選び」がポイントです。

会場を選ぶ際には「ブライダルフェア」に参加してどんな結婚式にするかふたりで「確かめ合う」ことが大切です。

ブライダルフェアでは、結婚式でご新郎ご新婦がどのようなことをするのか、結婚式の流れなどを把握することができます。結婚式を実際に行った先輩たちの声も聞き、自分たちがどのような一歩を踏み出したいのかを話し合う良いきっかけになることでしょう。

結婚に進む不安はお互いさまです。手を取り合ってマリッジブルーを乗り越え、よりよい関係へと進めていきましょう。

結婚式準備はどの位前から必要?

それでは、結婚式の準備は、いつ頃から始めれば良いのでしょうか?

結婚式の準備は1年~半年前から始めるカップルが多いようです。1年前から準備をする場合に、いつ・何をすればいいのかを以下では紹介します。

【1年前~】結婚式のイメージを考え、結婚式場を探す

結婚式の準備は、たいていの場合は結婚式場と結婚式の日時を決めることから始めます。1年前から準備をする場合のやることを順に解説します。

結婚式のイメージや日時を検討

どんな結婚式にしたいのか、ふたりでイメージを話し合いましょう。結婚式をしたいおおまかな時期も家族と相談しながら決めておきます。

ブライダルフェア参加・結婚式場見学をする

結婚式場の情報はインターネットで見ることもできますが、実際に足を運ぶとよりイメージを掴みやすいため、ブライダルフェアや式場見学に参加してみるといいでしょう。式場が主催するブライダルフェアでは、施設見学のほか衣装の試着や料理の試食ができ、ふたりのイメージにあった会場を探すことができます。

以下に参考としてブライダルフェアを紹介します。

 

結婚式の予算、支払い方法に合わせて規模を決定

結婚式は何かとお金が掛かるものです。親が全て出してくれるならともかく、そうでない場合には、希望のみを優先しないで、現実の貯金との兼ね合いで式場や場所、参加人数等を決定していく必要があります。総予算の枠を抑えて結婚式の規模を決定します。

尚、以下の記事では、費用を抑えた結婚式の実現方法を提案していますので参考にして下さい。

又、福岡・九州での結婚式を検討されている方は、費用が安価に抑えられる以下を検討してみては?

 

結婚式の参加者(招待客)をリストアップ

結婚式に招待するゲストをリストアップしましょう。会場の規模にあわせて人数を調整するか、招待客の人数にあう会場を探します。親族をどこまで呼ぶかについては家族とも相談しましょう。

 

前撮りを検討・実施

結婚式の前にウェディングドレスや和装で写真撮影をする前撮り。実施する場合は依頼するスタジオやカメラマンを決めて予約しましょう。結婚式場で前撮りのプランが用意されている場合もあります。

早く済ませておけば、当日のペーパーアイテムやウェルカムボードなどに前撮りの写真を使用できますよ。

尚、参考迄にフォトウエディングについて以下に紹介します。

 

ダイエットやブライダルエステを検討

結婚式に向けてダイエットしたいと考えている場合は、計画を立てて取り組みましょう。花嫁衣装を美しく着こなすためのコースが用意されているパーソナルトレーニングやブライダルエステに通う方法もあります。

 

結婚指輪を購入

挙式で指輪の交換をする場合は、結婚式に間に合うように結婚指輪を購入します。サイズ調整や刻印など、購入から納期まで時間がかかることもあるので、余裕を持って購入しましょう。

参考までに当サイトで紹介している結婚指輪を以下に紹介します。

 

【6ヶ月前~】衣装や結婚式の流れの大枠を決める

結婚式の半年前ごろから、ウェディングドレスなど衣装の試着が始まります。結婚式のおおまかな流れも考えておくと、今後始まる打ち合わせがスムーズになりますよ。

 

衣装(ドレス・和装)の試着・決定

結婚式場の提携衣装店などで、ウェディングドレスやタキシード、和装の試着を行います。着たい衣装のイメージを画像などで集めておくと試着がスムーズに進むのでおすすめです。衣装が決まるまでの試着の回数は人それぞれ。決定したら予約金を支払い、サイズ合わせやアクセサリーの検討も行います。

 

結婚式のテーマ・おおまかな流れを検討

結婚式のテーマやコンセプトを考え、挙式・披露宴などのおおまかな流れを検討します。和をテーマにしたい、ゲストとたくさん会話をしたい、格式高いイメージで行いたいなど、夫婦で希望を話し合い、イメージを固めていきましょう。

乾杯やスピーチ、余興などを友人に依頼

披露宴では、受付、お祝いのスピーチ、乾杯の音頭、余興などゲストにお願いしてやってもらうことがいくつかあります。誰に依頼するかを検討し、依頼しましょう。受付や余興は友人、スピーチは友人のほか上司やお世話になった人に依頼することが多いです。

 

2次会の実施有無/会場・幹事を決定

結婚式のあとに2次会を実施するかどうかを検討します。2次会は結婚式よりもカジュアルなパーティーで、結婚式に呼べなかった友人なども招いて食事やイベントを楽しむものです。実施する場合は、会場や幹事をお願いする人を決めて連絡をとりましょう。

結婚式・披露宴の後には、二次会を開催して親しい友人や知人に将来の伴侶を見て貰いたいですよね。積極的に二次会を開催してくれる友人がいればその方に幹事をお願いすれば良いのですが、そうでない場合には、二次会無しという寂しい結婚式になりかねません。

以下の記事では、二次会の幹事を代行してくれるサイトを紹介していますので是非ご利用下さい。

 

【4ヶ月前~】結婚式場の打ち合わせが開始!内容や演出を検討

結婚式の4ヶ月前頃から、結婚式場での打ち合わせが始まります。結婚式の内容や演出を決め、それに必要な準備を進めていきましょう。

 

結婚式の内容・進行(プログラム)を決定

プランナーとの打ち合わせで、挙式・披露宴の内容を決めていきます。挙式の内容と生演奏などのオプション、披露宴の入場の仕方、BGM、ムービーの演出、ケーキ入刀やテーブルラウンドなど、プログラムや演出を検討します。

 

装花・ブーケ・会場の装飾を決定

披露宴で新郎新婦が座るメインテーブルやゲストテーブルの装花、ブーケ、会場内の装飾などを決定します。結婚式場でいくつかパターンが用意されていて、相談によりアレンジが可能な場合も。装花や装飾のイメージを画像などで集めて持っていくと打ち合わせがスムーズに進みます。

 

お料理&ドリンクのコースを決定

披露宴でゲストに提供する料理とドリンクを決定します。料理は値段のちがうコースがいくつか用意されている場合が多く、内容の一部をアレンジできる会場もあります。ドリンクも提供可能なメニュー数が異なるコースから選びます。

 

引き出物・引き菓子の検討・決定

結婚式に出席してくれたゲストに、お礼として持ち帰ってもらう引き出物・引き菓子を何にするか検討します。結婚式場で値段や内容のちがうものが用意されていて、親族・上司・友人など相手との関係性によって贈り分けることが多いです。

以下に【リンベル】のカタログギフトを紹介していますので参考にして頂けたらと思います。

 

招待状を準備・発送

ゲストに送る招待状を準備します。結婚式場で選ぶほか、インターネットで注文できるサービスや、封筒や台紙を買って手作りする方法もあります。デザインや文面を決めて準備を進め、ゲストの住所リストも作成します。準備ができたら、結婚式の3ヶ月前頃から発送します。

以下に招待状の紹介をしていますので是非参考にして下さい。

 

必要なアイテムをリストアップ

結婚式の内容や装飾の方向性が固まったら、用意するアイテムをリストアップしましょう。招待状、席札、席次表などのペーパーアイテムのほか、ウェルカムボード、装飾小物、リングピロー、ムービー、引き出物、プチギフト、両親への記念品などが必要です。

【2ヶ月前~】結婚式の詳細を詰める!ゲストへのおもてなしも

 

当日の写真・動画撮影を手配

結婚式当日の写真撮影・動画撮影をお願いする場合は、式場のプランなどに申し込みます。写真はカット数や撮るタイミング・場所・値段についても確認します。動画は、当日の様子をエンドロールとして流すものや記録用(DVD/Blu-ray用)の撮影があるので、どのようなかたちで結婚式の記録を残したいかを考えて選びましょう。

以下に、結婚式ムービーを格安で実現してくれるサイトを紹介していますので是非参考にして下さい。

 

ウェディングケーキを決定

披露宴の演出でウェディングケーキを使用する場合は、ケーキのデザインや大きさを決めて予約をします。ケーキは結婚式場でいくつかのデザインが用意されていることが多く、なかにはオリジナルデザインでケーキを作れるところもあります。ウェディングケーキは披露宴会場の装飾の一部でもあるので、全体のバランスも見ながら検討しましょう。

 

BGMやムービーなどの演出を決定・準備

結婚式の演出に欠かせないBGMや、ムービーの演出を決めて準備をします。BGMは、式場で用意がないものについては自身でCDを用意する必要がある場合も。披露宴で上映するオープニングムービー、プロフィールムービー、エンディングムービー(エンドロール)をどうするかも検討し、準備を進めましょう。

 

司会者との打ち合わせ

当日の進行について、司会者と打ち合わせを行います。挙式・披露宴のプログラムを確認し、司会者の言葉やタイミングなどを確認します。プロではない友人・知人が司会を務める場合は、式場スタッフとの打ち合わせに参加してもらう必要がある場合もあります。

 

参加者の出欠確認・席順を決定

招待状の返信をもとに参加者を確定したら、披露宴の席順(配置)を考えます。基本的には新郎新婦が座る位置にあわせて、メインテーブルに向かって左側が新郎側ゲスト、右側が新婦側ゲストです。新郎新婦に近い上座に上司や目上の人を、最も遠い下座に親族が座る配置が一般的です。

 

参加者の宿泊・交通の手配

遠方から出席するゲストがいる場合は、宿泊や交通の手配をすることもあります。利用できる宿泊施設や交通手段をまとめて資料として提示したり、予約まで請け負ったりとやり方はいろいろ。宿泊・交通にかかる費用を一部負担する場合は、いくら負担できるかをゲストに伝えた上で、利用するかどうか検討してもらいましょう。

【1ヶ月前~】アイテム&新郎新婦の準備も完璧に!

いよいよ大詰め!結婚式の1ヶ月前頃からは、アイテムなどを完成させるとともに、新郎新婦のコンディションも整えて本番に備えましょう。

 

ペーパーアイテムなどウェディングアイテムを完成

席札、席次表などのペーパーアイテム、ウェルカムボードや装飾に使う小物などを、発注したものは納品物を確認、手作りするものは完成させます。準備を始めるときに作成したリストなどを使って、必要なものを漏れなく準備できているか確認しましょう。アイテム類は、当日使う場所やタイミングごとにわけてまとめておくと、搬入や当日のセッティングがスムーズになります。

 

ヘアメイクリハーサル

結婚式の1ヶ月前~2週間前頃に、結婚式当日のヘアアレンジとメイクを確認するヘアメイクリハーサルを行います。イメージを伝えるための画像などを準備しておくといいですよ。リハーサルで気になることがあれば必ずスタッフに伝え、納得いくまでリハーサルをしてもらいましょう。また、一部の会場ではヘアメイクリハーサルはオプションとして追加費用がかかる場合も。

 

ブライダルネイルや美容院で準備万端に

新郎新婦自身も最後の仕上げを。ブライダルネイルや美容院に行ってコンディションを整えましょう。結婚式直前にむくみ取りや肌色を整えられるブライダルエステの1日プランや、くすみを取りメイクのりをよくするブライダルシェービングなどもあります。施術を受けるのは前日や前々日でも、予約やデザインの決定は早めにしておきましょう。

 

スピーチや手紙の原稿を完成

結婚式でウェルカムスピーチや謝辞をする場合は、話したい内容をまとめておきましょう。手紙の朗読に使う手紙も当日に間に合うように書いておきます。当日に感じることもあるので原稿をそのまま読まなくても構いませんが、何度か読む練習をして、かかる時間によって読むスピードや原稿のボリュームを調整しておくと安心です。

 

お車代やお礼の準備

受付やスピーチを引き受けてくれたゲストや、遠方から足を運んでくれたゲストには、お礼の気持ちとしてお車代(お心付け)を渡します。1人分ずつポチ袋などに入れて、受付時に受付係から渡してもらうのが一般的です。また、披露宴の歓談中などに新郎新婦の両親が手渡しする場合もあります。

最終打ち合わせ!支払い&アイテムを搬入

結婚式場での最終打ち合わせで、当日の流れやウェルカムスペース・披露宴会場などのコーディネートを確認します。そして、当日までに最終的な結婚式の費用を支払うことが多いです。日時を相談のうえ結婚式に使うアイテムを搬入したら、あとは当日を迎えるのみです!

【結婚式準備の最新事情】オンライン活用・よりこだわれる!

ここまで一般的な結婚式準備のスケジュールと内容を紹介しましたが、時代とともに結婚式も変わってきています。これから挙式・披露宴を予定しているカップル向けに、知っておきたい結婚式準備の最新事情を紹介します。

結婚式の準備で神経をすり減らして、マリッジブルーになってしまっては、折角の結婚式が楽しく無くなってしまい、なんにもなりません。以下の様な方式を採用することにより、準備に掛かる労力と費用を抑える事も可能であるため、検討してみては如何でしょうか?

 

まず式場探し…ではなくプロデュース会社に相談する方法も

結婚式場を探すことから始めるのではなく、プロデュース会社に結婚式のプロデュース(プランニング)を依頼する方法もあります。結婚式の希望やテーマから会場を探してもらえるので、オリジナリティあふれる演出や費用など、結婚式でこだわりたいポイントがあるなら一度相談してみてもいいかもしれません。

以下にプロデュース会社を紹介していますので、参考にして頂けたらと思います。

WEB招待状の導入が進んでいる

スマホで結婚式の出席確認ができる、WEB招待状の導入が増えてきています。スマホやパソコンからデザインを選んで文言を作成し、URLやQRコードで出力できるものなど、さまざまなサービスがあります。親族や目上の人には紙の招待状を渡し、友人はWEB招待状にするなど紙とWEBを併用するカップルも多いようです。

オンラインご祝儀を導入するカップルも

ご祝儀をオンラインで受け取れるサービスを利用するカップルも増えています。招待状とセットになっていることもあり、QRコードを読み込んで事前に、またはその場で決済できるサービスです。手数料がかかるものが多いですが、当日のお金の管理の手間が省けるとともに、ゲストはご祝儀袋や新札を用意しなくてもいいというメリットがあります。

 

ライブ配信をうまく使う結婚式が増加中

コロナ禍の結婚式で導入されたことをきっかけに、感染症対策だけではないその便利さが注目されているオンラインでの結婚式参加。

さまざまな理由で結婚式をライブ配信するカップルも増えてきました。ZoomやLINEなどの無料サービスを使うほか、専用のアプリを使う方法もあります。

海外に住んでいるゲストやさまざまな事情で出席できないゲストに向けて配信したり、ふたりだけの挙式をお披露目したりと、新しい結婚式のかたちとして活用されています。

 

「引き出物は自宅にお届け」宅配サービスが広がっている

お祝いへのお返しとしてゲストに贈る引き出物を、結婚式の後日ゲストの自宅に届ける宅配サービスが広がっています。相手に応じた贈り分けが簡単で、ゲストはフォーマルな服装で重い荷物を持って帰らなくていいなどのメリットがあります。

インターネットで注文でき、価格帯に合わせてパッケージされているものや、メイン・引き菓子・縁起物を自由に組み合わせて贈れるものなどがあります。

以下に【リンベル】のカタログギフトを紹介していますので参考にして頂けたらと思います。

結婚式準備のやることチェックリスト

最後に、結婚準備をする場合に、いつ・何をすればいいのかを以下に纏めましたので、参考にして頂ければ幸いです。

お二人の幸せを心よりお祈り致しております。

 

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